花田で学ぶ

教務部長インタビュー

一人ひとりの顔が見える「担任制」
想いを大事にした指導で
生徒に向き合います

日本鍼灸理療専門学校 小川教務部長

どんな科目を教えていますか?
東洋医学概論と経穴、鍼実技の授業を担当しているほか、3年生や卒業生に向けての国家試験対策の指導も行っています。専門学校らしく臨床に活かせる実践的な内容を教えていくなかで、学生それぞれが新たな気づきを得て成長していく姿を見るのは何よりの喜びですね。
大事にしている指導方針を教えてください。
教員と学生の距離が近いアットホームさは当校の良いところです。しかし優しさを持ちつつも、良い意味での厳しさも大事にしながら、確かな技術と知識、マインドで医療を担える人材になれるよう指導しています。臨床実習はもちろん、研究班やクラブ活動も含め、学生の皆さんも日々集中して取り組んでくれています。
花田学園の教育の特徴は?
専門学校では珍しい「担任制」を設けているのが特徴です。一人ひとりの顔が見えるので国家試験や卒業後の進路に対する指導がしやすく、学生の気持ちの変化もしっかりと把握していくことができます。日々学びを深めてもらう上で、一方通行にならない関わり方ができるのがいいところですね。皆さんの大切な将来に向けて、より近い立ち位置で寄り添っていきたいと考えています。

よき医療人である前に
良き社会人であれ
本当の意味で
患者に寄り添える「心」を育てたい

日本柔道整復専門学校 山口教務部長

どんな科目を教えていますか?
主に1年生の授業を担当し、柔道整復学を学んでいくための基礎になる科目を教えています。4月の入学直後は表情が硬かった学生も、毎年1カ月も経てばすぐに慣れてくれます。授業のなかでの発言や会話が増えてくるのは教えているほうもうれしいですね。
大事にしている指導方針を教えてください。
当学園が67年以上の伝統のなかで受け継いできた、「よき医療人である前に良き社会人であれ」という理念に沿った指導を大切にしています。医学知識だけでなく、人に接するうえでのモラルやホスピタリティの心を身につけていくことで、本当の意味で患者さんに寄り添える医療人になれると思いますから。
花田学園の教育の特徴は?
本学園は日本柔道整復学校と日本鍼灸理医療専門学校、東京有明医療大学という3つの学校があり、ともに連携しながら学びを深めていくことができます。また附帯教育としてアスレティックトレーナー専攻科を設けていて、よりスポーツに特化した勉強ができるのも魅力のひとつでしょう。教員・講師に本校の卒業生が多くいることも特徴のひとつで、先輩・後輩という結びつきの中で学生との距離も近く、安心して学んでもらえると思います。