学校ニュース

2019年11月27日

東洋医学研究班が日本伝統鍼灸学会で研究発表をしました!

 第47回 日本伝統鍼灸学会 学術大会 東京大会が2019年11月23~24日、東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催されました。
 学術大会では、東洋医学研究班の水上祥典先生が「天地人治療(第10報)‐甲状腺機能亢進症 亜全的術後の合併症における臨床例‐」の症例報告を口演いたしました。そして、同研究班の木戸正雄先生が総会で議長を、光澤 弘先生が学術部セミナーの司会、武藤厚子先生が一般口演の座長を務めました。
 今回の大会テーマは「日本伝統鍼灸の確立に向けて ―日本の鍼灸の発想と継承―」であり、日本の伝統鍼灸をこれまで継承・発展に貢献してこられた各団体や研究会の先生方によって、講演や研究発表や対談がなされ、全国から参加人数約900名で熱気の或る学術大会でした。また特別講演では、「日本を救うのは日本の鍼灸?!」という演題で、東京有明医療大学 保健医療学部 鍼灸学科 教授 川嶋 朗先生が講演されました。
 今後、花田学園で日本の伝統鍼灸の発展また臨床家の育成を目指した活動を続けていきたいと思います。

写真上から
①会場前にて参加教員の集合写真
②一般口演発表の水上先生
③総会議長の木戸先生
④学術セミナー司会の光澤先生
⑤一般口演座長の武藤先生