学校ニュース

2019年5月22日

全日本鍼灸学会で研究発表!

 第68回(公社)全日本鍼灸学会学術大会が5月10~12日、愛知県名古屋市の名古屋国際会議場で開催されました。本校からは経穴認知研究班の小川一先生が「フォースフィードバック装置による刺鍼訓練の検討(第3報)」を、東洋医学研究班の光澤弘先生が「「天・地・人治療」の臨床応用(第1報)」を、水上祥典先生が「脈診訓練法の開発(第19報)」を日頃の研究成果として発表いたしました。
 今回の大会テーマは「女性のミカタ」であり、産科・婦人科領域や美容の鍼灸はもちろんのこと、高齢社会やスポーツに地域包括システムにおける鍼灸など基礎研究から臨床、鍼灸師の在り方など多岐にわたる研究発表や講演、シンポジウムがなされ、全国から2千名を超す参加者で熱気の或る学術大会でした。花田学園の多くの卒業生の懐かしい顔や頑張っている姿をみることで本学に誇り感じ勇気をもらう大会でもありました。

写真上から
①会場前にて櫻井校長と参加教員
②研究発表の小川先生
③研究発表の光澤先生
④研究発表の水上先生