学校ニュース

2019年1月16日

漢方研究会
体質にあった食材研究 すっぽん鍋に挑戦!

自分の体質を知り、自分に合った食べ物を食べる!
漢方研究会の目標の一つです。
今回は、すっぽんをメインに献立を考えてみました。

すっぽんというと滋養強壮として有名です。
担当教員の伊丹先生は普段から熱を持ちやすい体質なので、すっぽんを食べると気が上に昇り、さらに顔が赤くなるのではないかと心配されていました。
いざ試食してみると心配されたような効果は全くありませんでした。

実はスッポンには「滋陰・涼血の作用」もあるといわれ、体にこもった余分な熱を収める働きがあります。
ですので、伊丹先生の体質にもあった食材といえます。

この他、漢方定番の棗(なつめ)・クコの実・生姜・ニンニク他なども用意。
これらの食材は鍋に入れず、各自の体質に合わせて薬味として使用しました。

今後も漢方研究会では、自分の体質やそれに合った食材を知る研究に精進していきたいと思います!