学校ニュース

2018年8月10日

少林寺拳法部 夏合宿 ’18

 少林寺拳法部では、8月4日・5日に茨城県白子町において夏合宿を行いました。教員・学生・卒業生等 総勢13名が参加しました。
 学校を出発し、車内では医療用語のしりとりをしながら、アクアライン経由で目的地へ向かいました。宿泊先のホテルに到着後、併設の体育館にて基礎練習を行い、それぞれの課題を確認しました。夜は浜辺で花火を行い、その後部屋へ戻り、光澤先生の講話がありました。身体や仏教、治療の話など、広大な知識から様々なお話をしていただきました。
 翌朝は6時にホテルを出発し、強い日差しと湿気を含んだ温かな風を浴びながら、後藤監督を先頭に浜辺をジョギングしました。その後、毎年恒例の千本突きを行いましたが、ここでちょっとしたハプニングが…。光澤先生が前夜のエアコンの風によって痺症となり、千本突きで肘を痛めてしまいました。朝食を取った後、いくつかのグループに分かれて学園祭に向けての練習を行い、最後に課題を発表して終了となりました。
 今回の合宿では、教員・学生・卒業生との絆を深めると共に、課題を見つけて、目的に向かって進む大切さを学びました。

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