学校ニュース

2016年6月22日

(公社)全日本鍼灸学会学術大会に参加しました

 第65回(公社)全日本鍼灸学会学術大会が6月10日から12日までの3日間、北海道・札幌コンベンションセンターにて開催されました。『これからの日本の医療を担う鍼灸 ~鍼灸治療と医療連携~ 』をテーマとした大会には全国から1,500名の参加者が集い、熱気あふれる学術大会となりました。
 本校からは櫻井康司理事長・校長、木戸正雄先生、小川 一先生、光澤 弘先生、筒井宏史先生、川瀬明子先生、水上祥典先生、中野陽子先生、橋本 隆先生、武藤厚子先生が参加いたしました。一般発表では『フォースフィードバック装置による刺鍼の仮想トレーニングの検討 PC上での腰部の経穴認知と大腰筋への刺鍼』(小川 一先生)、『脈診訓練法の開発(第16報)-「脈診スケール」による心虚証の臨床的意義-』(水上祥典先生他)の2題の研究成果を発表いたしました。また、市民公開講座では花田学園 東京有明医療大学 保健医療学部 鍼灸学科教授の川嶋 朗先生が「今日からできる冷え対策」と題して、健康長寿を損なうとされる冷えへの対処法を講演されました。
 北海道でおこなわれた「鍼灸治療と医療連携」をテーマとした大会に本校卒業生や花田学園 東京有明医療大学による多くの研究発表もあり、また、卒業生の一般参加者やスタッフとの出会いに、日本鍼灸理療専門学校の学び舎を誇りに感じる学会でもありました。

 写真上から
  ① 本校からの参加教員
  ② 大会開会式
  ③ 発表中の小川 一先生
  ④ 発表中の水上祥典先生
  ⑤ 市民講座の川嶋 朗先生