学校ニュース

2015年10月8日

東洋療法学校協会 第37回学術大会で「医歯薬出版賞」を受賞しました!!

 去る平成27年10月7日(水)、大阪国際交流センターにて「東洋療法学校協会主催 第37回学術大会」テーマ『共同-現代医療における東洋医療(あはき師)の役割-』が開催されました。

 日本鍼灸理療専門学校からは、櫻井康司校長、学術委員として水上祥典先生、指導教員の川瀬明子先生、基礎研究班の学生3名、(森田将行さん(昼本科3年)、深澤佑介さん(昼本科3年)、篠﨑瑞季さん(夜専科3年))が参加しました。

 発表は基礎医学研究班が、演題名「振動誘発指屈曲反射は温熱刺激によって抑制されるか-外関穴への台座灸刺激-」と題し、昼間部 本科 3年の森田将行さんが口頭発表を行い、見事、「医歯薬出版賞」を受賞しました。

 基礎研究班は、鍼灸刺激と生体の生理学的反応の関係性などを中心とした研究を行っています。その研究成果の一部を今回の学術大会で発表でき、さらに賞を頂けたことは研究班や学生の今後の臨床に出て行くときの自信や励みになることと思います。

 花田学園は、基礎研究班、東洋医学研究班、鍼灸臨床研究班、経穴認知班の4つの各分野の研究班があり、業界の様々な学会に発表を行っています。
 学生も授業では学べない知識や経験を指導教員との間で研究活動をとおして充実した学生生活を送っています。日々、学園や業界の発展のために最先端の研究活動を進めています。