学校ニュース

2014年10月23日

東洋療法学校協会 第36回学術大会で「セイリン社賞」を受賞しました!!

 去る平成26年10月22日(水)、神奈川県民ホールにて「東洋療法学校協会主催 第36回学術大会」テーマ『めざせ!未治病』が開催されました。
 日本鍼灸理療専門学校からは約350名の学生と20名の教員が参加しました。東洋医学研究班(脈診班):学生11名(金井友佑、 影森 真、長谷川正継、柳澤祐子、戸澤和明、新巻茂子、小野山智香、伊達香織・田尻康貴、吉田千容、藪崎 栄)、指導教員3名(木戸正雄先生、光澤弘先生、水上祥典先生)が報告を行いました。
 
 東洋医学研究班は、演題名として「『脈診法への挑戦(第5報)』-暑さと寒さが祖脈「遅・数」に及ぼす影響-」と題し、夜間部 本科 3年の金井友佑さんが口頭にて発表を行い、光澤 弘先生がその座長を務め、見事、「セイリン社賞」を受賞しました。
 この研究班は「脈診」を中心として、初学者でも脈診が誰でもできるようになる「脈診習得法(MAM)」を構築してきました。さらに上級編の脈診の習得も視野にいれた習得法や、明らかにされていない現代西洋医学と脈との関係性などの研究を行っています。その研究内容の一部を今回の学術大会で発表でき、さらに賞を頂けたことは研究班や学生の今後の励みになることと思います。
 また一般学生も参加し、熱心に他校の研究発表から学び、勉強している姿は、普段の授業とはまた違った雰囲気で良い刺激になったのではないでしょうか。