学校ニュース

2014年5月22日

(公社)全日本鍼灸学会学術大会に参加しました

 第63回(社)全日本鍼灸学会学術大会が5月16日から18日までの3日間、愛媛県松山市「ひめぎんホール」にて開催されました。『いのちの源を見つめる鍼灸 ~からだとこころの癒しを求めて~』をテーマとした今大会には全国から1,500名を超す参加者が集い、熱気あふれる学術大会となりました。
 本校から櫻井康司校長、木戸正雄先生、小川一先生、光澤弘先生、川瀬明子先生、水上祥典先生、萱間洋平先生、鈴木格先生、武藤厚子先生、吉川信先生が参加いたしました。一般発表では『経穴取穴に関する解剖学的構造の可視化及び3Dモデルの製作 -3Dデータの作成と3Dプリンタによる出力-』(小川一先生)、『脈診訓練法の開発(第14報 -手指の状態が脈診部に及ぼす影響-』(光澤弘先生他)、『鍼の刺入に伴う「痛み」と「不快感/心地よさ」の関係』(川瀬明子先生他)の3題の研究成果を発表し、セミナーとして『お灸の臨床と現状』を吉川信先生が講演いたしました。
 松山には大国主命が病気の少彦名神を癒したとされる日本最古の温泉・道後温泉があります。まさに癒しの原点の地に、多数の本校卒業生による研究発表もあり、スタッフとしても頑張っている姿を見て、日本鍼灸理療専門学校の学び舎を誇りに感じる学会でもありました。

 
写真上から
① 会場前にて
② 発表中の小川先生
③ 発表中の光澤先生
④ 講演中の吉川先生
⑤ 会場風景