学校ニュース

2012年3月26日

経絡治療学会学術大会に参加しました!

 3月24・25日に第27回経絡治療学会学術大会が東京有明医療大学を会場に開催されました。大会会頭を本学園櫻井康司理事長が務め、「21世紀の経絡治療」~経絡治療を世界基準に~ をテーマとした今大会には全国から500名を超す参加者が集い、熱気あふれる学術大会となりました。
 本校からは東洋医学研究班の木戸正雄先生、光澤弘先生、水上祥典先生、武藤厚子先生が参加し、水上祥典先生が「VAMFITの運用法(第4報)~本治法によるスポーツ傷害の症例~」を発表しました。
 櫻井理事長の会頭講演は、創設者花田傳が戦後GHQと鍼灸の存続をかけて戦ったこと、大学創設の経緯、世界との関わり等をエピソードを交えての講演で、「和顔愛語。おだやかな笑顔と思いやりが患者を治します。鍼灸の未来をみんなで作っていきましょう。」と締めくくりました。
 会場には実技公開をされた馬場道啓先生をはじめ花田学園の卒業生や在校生が数多くみられ、旧交を温めるとともに花田学園のパワーも感じた大会でした。