学校ニュース

2012年3月3日

東洋医学研究班の論文が『東洋鍼灸医学経絡治療誌』に掲載されました!

 東洋医学研究班の研究の成果が「脈診を初めてはじめる人のために⑬上肢の位置による脈診部位への影響を理解する」と題して、『東洋鍼灸医学経絡治療誌第188号(平成24年2月15日発行)』に掲載されました。
 東洋医学の脈診は体質や病状を知るだけでなく、治療方法まで導き出される匠の技として伝えられてきました。この脈診を確実に身につける方法、脈診の信頼性を研究のテーマとしている東洋医学研究班では毎年、東洋鍼灸医学経絡治療誌に研究の成果を発表しています。
 3月1日、この研究発表の功績から研究班の学生は学校長より表彰状が授与されました。
 また、3月24,25日には経絡治療学会学術大会が東京有明医療大学を会場として開催されます。大会会頭を花田学園の櫻井康司理事長が務め、東洋医学研究班から水上祥典先生が「VAMFITの運用法(第4法)~本治法によるスポーツ障害の症例~」を発表します。