学校ニュース

2011年12月21日

東洋療法学校協会 学術大会の学内報告会を行いました!

 12月20日、本校の終業式が行われ式の最後に、10月6日に開催された社団法人東洋療法学校協会 第33回学術大会(大阪)での研究発表の報告会が行われました。本校では東洋医学研究班所属の学生が脈診法とその習得法について研究に取り組み、その成果を『脈診法への挑戦(第4報)-脈診スケールによる訓練法の実際-』と題して発表を行ってきました。今回は、その発表内容をスライドを用いた口演での報告となりました。
 報告会は、昼夜2部構成で行われ、鍼灸校の学生、昼間部約250名・夜間部約250名が出席しました。昼間部発表者は渡邊美朋子さん(昼専科3年)・小澤一菜さん(昼専科3年)、夜間部発表者は小澤一菜さん(昼専科3年)・藤倉勲乃さん(夜本科3年)・菊嶋友行さん(夜本科3年)でした。
 会場では、学生が興味深く、真剣な表情で研究発表に聞きいっている姿がとても印象的でした。また質疑応答では、時間が超過する程、研究内容や東洋医学に関する質問が飛び出し学生達の熱意が伝わってきました。最後に櫻井理事長校長より、寸評のお言葉を頂き報告会が終了となりました。
 普段の授業とは違った雰囲気の中で研究報告が行われ、本日の終業式と報告会は学生にとって貴重な1日となったことと思います。