学校ニュース

2011年10月8日

東洋療法学校協会 学術大会にて東洋医学研究班が発表してきました!!

 10月6日、社団法人東洋療法学校協会 第33回学術大会が大阪・国際交流センターにて開催され、本校からは東洋医学研究班が『脈診法への挑戦(第4報)-脈診スケールによる訓練法の実際-』と題して発表を行いました。
学生発表者として昼専科3年生の渡邊美朋子さん・小澤一菜さん、夜本科3年生の藤倉勲乃さん・菊嶋友行さん、昼本科3年生の今井輝善さんの5名が参加しました。本校教員では木戸正雄先生・光澤弘先生・水上祥典先生の3名が指導教員として参加し、学術委員として小川一先生が参加しました。
 今回の学術大会は「心の治療 東洋医学」というテーマのもとに開催され、まさに現代社会のニーズに鍼灸治療が大きく貢献できるということを示唆する大会でありました。
 学生発表者は日頃の研究成果をまとめたポスターの前に立ち、1時間半という発表時間を超過するほど熱心に発表し、質問にも答えていました。発表を終えた学生は、さらに一段と成長し、頼もしく感じられ、普段の授業だけでは経験出来ない貴重な体験となった学術大会でした。


写真上から
①櫻井理事長と参加者(学生・指導教員)
②学生発表者と指導教員
③ポスター発表中の学生
④発表風景
⑤閉会式での表彰式