学校ニュース

2011年8月19日

第44回 社団法人全国柔道整復学校協会柔道大会 優勝コメント!

 14年ぶりの優勝に感極まりました。選手諸君の歓喜の渦、会場全体に花田の優勝を讃える空気が漲りました。「チーム花田」の目に見えないパワーを感じました。
 7名による団体戦の難しさ、1本取られたら取り返すのは至難の技、当日は下地監督・赤羽コーチ、そして選手の緊張が伺えました。今年は例年にも増してチームの一体感・一丸となって戦えた結果と思います。7月の東京都柔道接骨師会主催の大会では、残念ながら優勝決定戦で同点となり内容差で準優勝でしたが、ご苦労さん会での選手の決意を聞き、ひょっとして全国ではひと泡吹かせることが出来るかもと淡い期待をしていましたが、ここまでやってくれるとは--。期待しつつ現実を考えると、正直厳しいなーというのが、実感でした。選手が自分の役割分担を認識し、見事な連携-団体戦での素晴らしさを味わうことが出来ました。選手諸君に乾杯。
 一人ひとりが頑張って掴んだ優勝旗・優勝カップ等が花田学園の玄関に誇らしげに飾られています。文武両道を旨とし、特待生制度もなく、一般学生とともに歩むアマチュアリズムを大切にしている校風の中、立派に大輪の花を咲かせてくれました。
 選手諸君に感謝する次第です。
                                             学校法人 花田学園
                                          理事長・校長 櫻井康司
【監督からのメッセージ】
 今年度14年ぶりに念願でありました優勝旗を手にすることができました。常日頃より本校柔道部を支えていただいている諸先生方を始め多くの諸兄に感謝申し上げます。
 私が監督として最も大切にしていることは柔道が好きな仲間の集まりであり、みんなで好きな柔道をすること。これをモットーに日々稽古をしています。試合に勝つためには、選手の体調、試合の組合せ、稽古台になってくれる人、また色々な面で協力をしてくれる人など様々な要因がすべて統合されたときに勝つことができるものと思っています。私たちは柔道を通じて、人の輪を広げ、人格形成を目指し、常に感謝の気持ちを忘れずにいることが第一と考えております。今後も柔道整復師としての柔道のあり方を大切にし、来年の試合に向け精進したく思います。
                                           柔道部 監督 下地秀和
【コーチからのメッセージ】
 8月11日、毎年恒例の全国柔道整復学校協会柔道大会が行われ、我が花田学園は男子1部で優勝することができました。試合に向け選手はもちろん、選手に入らなかった学生も自分の役割をしっかりと認識してみんなで試合をしている雰囲気が素晴らしかったです。昨年は悔し涙でしたが、今年はうれし涙を流すことができ学生たちにとって忘れることの出来ない最高の思い出になったのではないでしょうか。
 この経験を活かして今後の学園生活を有意義に過ごしてほしいと思います。
                                          柔道部 コーチ 赤羽泰彦
【キャプテンからのメッセージ】
 私たち柔道部は8月に行われた全国柔道整復学校協会柔道大会において優勝することができました。決勝戦は3対3の内容勝ちという結果で、大将戦まで勝敗のわからない白熱した試合になりました。
 この優勝は、選手だけでなく部員全員が優勝を目指し、高い意識で稽古に励み、チームが一つになった結果だと思います。本当にいいチームで最高の結果を出せてうれしく思います。
 最後に、応援してくださった先生方や学生の皆さん、本当にありがとうございました。来年は連覇を目指して日々精進していきたいと思います。
                       柔道部 キャプテン(柔道整復科 昼間部 3年) 山口浩平