学校ニュース

2011年3月22日

経絡治療学会学術大会に参加しました!

 3月19・20日に経絡治療学会学術大会が四国・徳島の徳島文理大学を会場に開催され、本校から木戸正雄先生、光澤弘先生、水上祥典先生が参加しました。シンポジウム『脈診習得法~私の指導法』の基調講演として木戸正雄先生が『脈診習得法「MAM」について』と題して本校「東洋医学研究班」の成果を発表されました。
 本大会は東日本大震災の犠牲者の方々への黙祷で始まり、被災地・東北から唯一参加された副会長の樋口秀吉先生が現状を報告、会からは義援金が贈られるなど、被災された方々へのお見舞いと復興への願いを込めた引き締まった学術大会でした。

大会参加者は400名を超え、会場には多くの本校卒業生が参加しておりました。シンポジストとして福岡の馬場道啓先生(平成10年卒業)、一般発表では小泉智裕先生(埼玉・平成11年卒業)、また、実技では「不妊症・妊娠中の鍼灸」として田畑幸子先生(神奈川・昭和44年卒業)の発表がありました。

 来年の経絡治療学会学術大会は平成24年3月24・25日に花田学園東京有明医療大学を会場とし、大和田征男先生(茨城・昭和45年卒業)が実行委員長となり開催されます。