学生の声

日本鍼灸理療専門学校

VOICE 01
  • YUTA MORITA
  • 専科 第2部(夜間部)

柔整学校卒業後、臨床経験を積むうちに患者様のニーズにもっと答えられるようになりたいと思うようになりました。そんな時に福岡の実家の近所で鍼灸師と話す機会があり、東洋医学と西洋医学の双方を学び、互いを生かす事で、その人に合った治療を行えるようになりたいと思いました。普段から工夫している事は、学校で習った事はなるべくアウトプットするようにするという事です。勉強する時間がたりない時は、東洋医学をまったく知らない人に分かるように説明をします。それにより噛み砕いた事でより自分の理解が深まるからです。
医療人を目指すということは、とても大変です。ですが、花田学園の経験豊富な先生方から正しい知識、技術を学べば、人の助けになり、良い影響を与えられる、必要とされる医療人、治療家になれると思います。

1 DAY SCHEDULE
7:00-8:30起床・通勤
8:30-17:00整骨院にて勤務
17:00-18:00移動
18:00-21:10授業
21:10-24:00移動・自由時間
VOICE 02
  • AKIKO MORITA
  • 専科 第1部(昼間部)

以前から、事務仕事による慢性的な肩こり、偏頭痛、ひどい時には寝込むことがよくありました。7年程前、友人に鍼灸の先生を紹介してもらい、初めて鍼灸治療を知りました。そして痛みをとるだけでなく、体の内側から治療できる鍼灸に感動し、東洋医学を学びたいと思うようになりました。花田学園を選んだ理由は、研究活動(脈診)を見学させていただいた時、楽しそうに活動内容を説明してくださった先生方を見て決めました。先生方が楽しくお仕事されている学校はきっと集まる人達も楽しく、学校全体がいい雰囲気なのだろうと思ったからです。長い間痛みとつきあっている人、まだ病気にはなっていないけれど、慢性的に具合の悪い人達を東洋医学の視点から原因を知り、治療ができるように、勉強する事が今の目標です。

1 DAY SCHEDULE
7:00-9:00起床・通学
9:00-12:15授業
12:15-14:00研究班
14:00-15:00移動
15:00-21:30家事
21:30-23:30自由時間
VOICE 03
  • YOSHINARI GIMA
  • 本科 第1部(昼間部)

高校生の時に肩や腰のけがをした時に、鍼治療によってケガが良くなったこと、またその後トレーナーをめざしているときに出会った鍼灸師の方々のお話を聞き、トレーナーの現場に花田学園の卒業生が多いことから、花田学園で鍼灸師をめざしたいと思うようになりました。
平日の午前中が授業、午後はトレーナー活動や整形外科でのアルバイトをしています。その中で分からないことがあれば自宅に帰ってからも勉強をしています。
将来は鍼灸あん摩マッサージ師の資格を取得し、トレーナーとして日本代表クラスの試合に関われるようになりたいです。

1 DAY SCHEDULE
7:00-9:00起床・通学
09:00-12:15授業
12:15-14:15移動
14:15-21:00整形外科で研修
トレーナー活動
21:00-24:00移動・自由時間
VOICE 04
  • TOMOKO KURAHASHI
  • 本科 第2部(夜間部)

知人に抗がん剤治療の副作用緩和や不妊治療で鍼治療を受けている人がおり、東洋医学という存在を知りました。私自身アロマオイルを使った体のケアを行う仕事をしていたのですが、施術後は改善されても原因となる根本を見極めたり、治療をすることはできないため、知識や技術の物足りなさを感じていました。そして、病院では診察してもらえない体の不調や悩みを医療人として診察・治療できるのが東洋医学だと思い、志すきっかけとなりました。
日本鍼灸理療専門学校を選んだ理由は夜間に灸を学べることと、鍼灸師だけでなくあん摩マッサージ指圧師も目指せる本科があるからです。一般的に鍼治療はよく知られていますが、灸も東洋医学においてとても重要な技法だと知り、目的によっては灸の施術がメインになることもあるため、鍼と併せて3年間でしっかり知識と技術を習得したいです。

1 DAY SCHEDULE
7:00-9:30起床・通勤
09:30-16:30仕事(営業職)
16:30-18:00移動
18:00-21:10授業
21:10-24:30移動・自由時間

VOICE 04
  • MIZUHO SEKI
  • 第1部(昼間部)

私が柔道整復師を目指すきっかけとなったのは、高校生の時に怪我で何度も接骨院に通院しており、今度はスポーツに携わる人のサポートをしたいと思ったからです。接骨院の先生の母校で、実技に特化している日本柔道整復専門学校に入学を決めました。特に包帯の実技は印象に残っています。実技が多く、できるようになるまで何度も練習をする機会を設けてくれます。
先生との距離が近いので、わからないことはすぐに聞くことができ、意欲的に勉強に取り組むことができるようになりました。
将来はどんな患者さんに対しても的確に治療できる柔道整復師になり、開業できればと思っています。

1 DAY SCHEDULE
7:00-9:00起床・通学
9:00-12:15授業
12:15-14:30移動
14:30-20:00接骨院で研修
20:00-24:00移動・自由時間

VOICE 05
  • CHIHIRO MINATO
  • 第2部(夜間部)

体調不良や怪我で鍼灸接骨院に通っていたことがあり、鍼灸師や柔道整復師の先生の施術を受けたり話をした中で、自分も身体の痛みや不調を治したいと思い、鍼灸接骨院の院長から臨床経験が豊富な先生から学ぶことができると聞き、花田学園で鍼灸と柔道整復を学ぶことを決めました。
日本柔道整復専門学校の授業では基礎である骨や筋を学ぶために骨模型を使って学ぶので、骨の特徴を掴みやすく細かい部位もとても覚えやすいと感じました。知識や臨床経験が豊富な先生が沢山いらっしゃるので、教科書に書いてあることだけでなく実際の臨床現場で応用できる知識や技術を教わることができます。国家試験合格のための授業に加え臨床現場でも役立つ知識や技術を学べること、また文化祭やソフトボール大会、修学旅行などでクラスや他学年、他学科の生徒と交流・情報交換出来ることも本校の魅力です。

1 DAY SCHEDULE
6:00-8:00起床・通勤
8:00-17:00鍼灸接骨院で研修
17:00-18:00移動
18:00-21:10授業
21:10-24:30移動・自由時間

VOICE 06
  • KAHO TAKAHASHI
  • AT専攻科

スポーツの現場で働きたいと考え、高校の男子サッカー部のトレーナーに相談し、選手のサポートができるアスレティックトレーナーを目指すようになりました。第一線で活躍しているトレーナーの多くが花田学園出身であり、また鍼灸の資格取得も考えていたので、両方とも目指せる日本鍼灸理療専門学校へ入学しました。
先生と生徒の距離が近いので、授業の質問はもちろん、個人的な悩みについても相談できる環境です。入学当初は勉強が苦手でしたが、先輩や先生のおかげで自分にあった勉強のスタイルを知ることができました。ここで学んだ事を活かして、鍼灸師としてもアスレティックトレーナーとしても活躍したいと思います。

1 DAY SCHEDULE
6:00-8:00起床・通学
8:00-12:00鍼灸接骨院で研修
12:00-13:00移動
13:00-16:00授業
16:00-17:00移動
17:00-20:00トレーナー活動
20:00-23:00移動・自由時間
  • アスレティックトレーナー専攻科
  • 働きながら国家資格をめざそう 第2部(夜間部)について