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  • 第2部(夜間部)

働きながら国家資格をめざす 第2部(夜間部)について

効率的なカリキュラムや渋谷駅から徒歩約5分の立地を活かし、学びやすい環境を整えています。

第2部(夜間部) 募集学科

学校名 日本鍼灸理療専門学校 日本柔道整復専門学校
学 科 本科 第2部(夜間部) 専科 第2部(夜間部) 柔道整復科 第2部(夜間部)
定 員 60名 30名 60名
修業年限 3年 3年 3年
授業時間 月〜金 18:00~21:10
土 15:00~21:10
月〜土
18:00~21:10
月〜土
18:00~21:10

※上記以外の時間に実習授業等が行われる場合がありますので、ご了承ください。

  • 夜間部 募集学科
入学金割り引き 入学金割り引き

募集学科

日本鍼灸理療専門学校・日本柔道整復専門学校では、第1部(昼間部)と同様に第2部(夜間部)の募集をしています。

在校生・卒業生の声

在校生・卒業生に学校生活についてインタビューしました。

  • 木野 力弥さん
  • 専科 第2部(夜間部)
1 DAY SCHEDULE
8:00-9:00起床・移動
9:00-11:30水泳指導
11:30-12:30昼食
12:30-14:30水泳指導
14:30-18:00通学・予習復習
18:00-21:15授業
21:15-24:00夕食・自由時間 等
24:00就寝
この道に進むきっかけを教えてください
以前、腰のヘルニアを患い、歩けなくなってしまいました。その際、鍼灸治療を受けたところ、その場で歩けるようになり、東洋医学への興味・関心を持ったことがこの道に進むきっかけとなりました。
第2部(夜間部)に進学した理由を教えてください
午前から夕方まで仕事をしているので、差し支えのない時間帯で学べるのが第2部(夜間部)で、第1部(昼間部)に比べ学費を抑えることができるので進学しました。
学費・生活費をどのようにして工面していますか?
以前働いていた水泳のクラブチームの退職金と貯金を学費に当て、生活費は水泳指導での収入で賄っています。
クラスの雰囲気について教えてください
私の在籍するクラスは22歳から62歳までと年齢の幅が広く、様々な社会経験をしている方が集まっています。互いに助け合うことが自然とでき、アットホームな雰囲気で、落ち着いて勉強ができます。
卒業後の希望進路についてお聞かせください
卒業後1年間は鍼灸院で研修し、その後開業したいと考えています。水泳指導と鍼灸で1人でも多くの方の健康維持に貢献できるよう尽力したいと思います。
  • 中川 健さん
  • 本科 第2部(夜間部)
1 DAY SCHEDULE
7:30-8:30起床・朝食
8:30-10:30移動・予習復習
10:30-17:30鍼灸接骨院で研修
17:30-18:00移動
18:00-21:15授業
22:30-24:00夕食・自由時間 等
24:00就寝
この道に進むきっかけを教えてください
以前から東洋医学に興味があり、鍼灸接骨院で働いていました。勤務先の先生が鍼灸治療を主としたトレーナーとして活躍しており、スポーツ選手をサポートするために海外遠征にも帯同しています。日本のみならず海外の選手にも鍼灸治療の有効性が認められているという話を聞き、日本の鍼灸師でも海外で活躍できることが、この道に進むきっかけとなりました。
第2部(夜間部)に進学した理由を教えてください
勉強と研修の両立を考えて第2部(夜間部)へ進学しました。第2部(夜間部)だと研修時間が多く取れるため、卒業後すぐに臨床に携われると思ったからです。
昼間は研修やアルバイトをしていますか?
入学後に学校に来ていた求人募集やホームページを見て、研修先を探しました。臨床の勉強会や講座が充実していて、通学しやすい鍼灸接骨院で現在研修をしています。
学費・生活費をどのようにして工面していますか?
今までの貯蓄と研修での収入で賄っています。学校の研究班に参加する時間を確保するため、奨学金も利用しています。
卒業後の希望進路についてお聞かせください
病気だけでなく、ライフスタイルをサポートできる鍼灸師になりたいと考えています。将来的には音楽を取り入れた鍼灸マッサージ院を開業し、地域医療に貢献したいと思っています。
  • 木村 悟さん
  • 柔道整復科 第2部(夜間部)
1 DAY SCHEDULE
7:00-9:00起床・通学
9:00-13:00大学での授業
13:00-14:00昼食
14:00-17:00大学での授業
17:00-18:00移動
18:00-21:15授業
21:15-23:00移動・夕食
23:00-24:00予習・復習
24:00就寝
この道に進むきっかけを教えてください

私は幼いころからサッカーを続けており、ケガをした多くの仲間を見てきました。将来はスポーツに関わる仕事をしたいと思い、ケガをした人に対し、しっかり処置したいと考え、柔道整復師の資格取得を目指そうと思いました。

大学との両立を決めた理由を教えてください

日本はラグビーワールドカップやオリンピック・パラリンピックと世界的なスポーツイベントを控えています。私はスポーツトレーナーを目指しており、早く社会に出て、そのような場で経験を積みたく、大学との両立を決心しました。それには学費の負担が増えるにもかかわらず、快く応じてくれた両親に心から感謝し、その期待に必ず応えたいと思います。

第2部(夜間部)に進学した理由を教えてください

学校を選ぶ上で大学とのダブルスクールのため、夜間に学べる専門学校への進学を考えました。学ぶのであればより良い環境と思い、伝統や実績、アクセスの良さとアスレティックトレーナー専攻科があるので、日本柔道整復専門学校に進学しました。

クラスの雰囲気について教えてください
自然と皆で勉強を教えあうことができるクラスで、同年代も多く在籍しています。クラスの雰囲気はとても良く、学びやすい環境だと思います。
卒業後の希望進路についてお聞かせください

3年次にアスレティックトレーナー専攻科へ進学し、卒業後は接骨院で研修を行いながら、地域スポーツに貢献できるトレーナーを目指したいと思っています。

  • 池谷 章子さん
  • 柔道整復科 第2部(夜間部) 卒業
    田渕整形外科クリニック 勤務
1 DAY SCHEDULE
6:00-7:30起床・朝食
7:30-18:30整形外科に勤務
18:30-19:30移動
19:30-23:00夕食・自由時間
24:00就寝
この道に進むきっかけを教えてください
出身大学のラクロス部にてアシスタントコーチをしていた時に、チームに帯同していたトレーナーの仕事ぶりを見たことがきっかけです。自分の利益等を顧みることなく、ただ純粋に目標に向かって頑張る人を応援できる仕事に魅力を感じ、この道に進みました。
第2部(夜間部)に進学した理由を教えてください
学費を工面するため、また少しでも多く現場での経験を積むため、より勤務時間を長く取れる第2部(夜間部)に進学しました。
入学前の仕事は何をしていましたか?
IT系の会社で営業として働いていました。主に企業向けにネットワーク構築、インフラ設備改善等の提案を行っていました。
学生時代、昼間はどのように過ごしていましたか?
整形外科で研修をしていました。担任の先生に紹介して頂きました。
学費・生活費をどのようにして工面していましたか?
1人暮らしをやめて実家暮らしにすることで生活費を節約し、会社員の時に貯めていた貯金を切り崩すことで学費を工面していました。また、定期試験にて成績上位を目指し、学費の一部免除を狙っていました。
今の仕事のやりがいについてお聞かせください
患者様が初めて来院されたときは、怪我の痛みで表情が暗かったのが、適切な処置を行い、徐々に怪我が治っていくのと同時に笑顔になっていくのを見るのがとても嬉しく、やりがいを感じます。
今後の抱負についてお聞かせください
1人でも多くの患者様を笑顔にし、信頼されるような治療家を目指したいと思います。そのために、常に謙虚な姿勢を忘れず真摯に学び続け、様々な知識、技量を身につけていきたいと思います。